▽チョン蹴りさん:
>クラシックはオワコンの形容がそぐわない分野ですよね。1世紀以上かけて残った世界の音楽財産ですし。
確かに、レコード〜CDの歴史は1世紀は越えていますが、都会を含めて街からレコード屋さんは消え、オーディオメーカーという言葉は死語と化した、少なくとも日本では。実際、クラシックの国産新譜なんて、通販を含めてもどれほど流通しているのでしょうか?
今思い浮かべたクラシック音楽がメインにある映画を少々。
>・「転校生」・・ 「トロイメライ」シューマン、「G線上のアリア」バッハ
>・「シャイン」・・「ラ・カンパネッラ」パガニーニ、ラフマニノフなど
>・「2001年宇宙の旅」・・「ツァラストゥストラはかく語りき」Rシュトラウス、「美しき青きドナウ」シュトラウス2世
>・「ツィゴイネルワイゼン」・・サラサーテ
>・「地獄の黙示録」・・「ワルキューレ騎行」ワーグナー
>「海の上のピアニスト」、「愛と哀しみのボレロ」、「冷たい熱帯魚」、
>と、映画からクラシック教えられる私です。
>そういえば、「ワールド・イン・ユニオン」の原曲もクラシックからですね。
う〜ん、「2001年」で、リゲティ、ハチャトゥリアンが出てきたら嬉しかったんですけど・・・
それに、「地獄の黙示録」でワルキューレを聴いても、そこからニーベルングの指環を15時間聴き通そうなんて人もそうそういないでしょう。