▽赤黒さん:
>ラグビーの話ではない。大学自体の話だ。
>現在はまだ明治の方が世間的には評価が高いのは事実である。
>今から10年前には、帝京大学ラグビー部が明治大学の誇りでもある明治大学ラグビー部を凌駕してしまうことなど、現在の学生以外には考えられなかったことだろう。
>推測の話ではない。下地がある。
>帝京大学の付属校などの一部は、もうすでに明治大学の付属校などに学力的に同レベルになっている。これも以前は考えられないことだ。
>
>帝京大学学長は、慶應大学出の若きリーダーである。
>毎年祝勝会でお話しする機会がある。その折にここ数年話されることの中に、中等高等教育の充実を言われている。すでに芽が出始めている。
>
>帝京大学ラグビー部が明治大学ラグビー部などを圧倒してしまう下地は、実は今から10年以上も前の菅平での練習試合ですでに観られている。
ラグビー部同様にここ何年間で大学自体がすぐに超えることはない。
しかし、ラグビー部同様に下位チームから強化か底上げ下地作りで
からAチームを強化したように、
大学自体も中高教育の充実実践強化をしていることは間違いない。
今でこそ、高校ジャパンクラスが続々と入学して来る帝京大だが、
才能のある選手達が出来得る強化をしていくしかなかった。
少子化の影響により黙っていても学生が集まってくるような大学は
数えられるくらいの状態は続いていく。
また、社会の変容による大学ブランドだけではなかなか難しい社会に
なっていることも事実であろう。
帝京大学ラグビー部にして来る選手達のいい所は、
大学4年間を一つの目的に向けて真面目に取り組むことができること。
力を出し切る生活をすることで、素直な気持ちで挨拶や礼儀などを
することがで切る事だと考える。
この物事をやりきることと挨拶や礼儀を身に付けて社会に出ることは
社会人として何より大事なことだと考えている。