▽OVALさん:
>さて、日本協会の専務理事は銀行出身なのでさすがに現状を理解していて、協会の財政状態を『崖っぷち』と評しています。
>
>とはいえ、専務理事からは登録料の値上げや寄付金の募集など他力本願な対策しかでませんでした。
>このまま赤字を出し続けるとあと2年程度で資金繰りが厳しくなり、3年程度で運転資金がショートして、協会の人件費が払えなくなり、日本代表の強化資金どころか日本選手権も開催できなくなるかもしれません。
>
>資金がないなら銀行から借り入れをするという手段はありますが、2019WC開催で間違いなく赤字が発生するのはあきらかで、そんな日本協会に融資す間抜けな銀行はないでしょう。
>WC開催を強行するには結局税金をつぎ込むしかありません。
>
>まあ、私は大学ラグビーやトップリ−グはカテゴリーごとに協会を作って自己責任で運営した方が良いと思っているので、別に日本協会がなくてもかまいませんが。
それは大変ですね。
赤字を出さない方法はひとつだけあります。活動を縮小するか何もやらない事です。
でも、今は強化のために赤字を恐れずやらねばならない時期だと思いますよ。その結果がイタリア戦初勝利に結び付いたのは明白です。赤字を恐れて何もしなければこの結果はなかったでしょう。その積み重ねで来年のW杯に向って行くでしょうし、ファンはその過程と結果を見守る姿勢でいいのじゃないかと思っています。建設的な意見、批判なら構わないけど。
ほとんどの人は誰だって最初は赤字から始まります。学生の時、入学金授業料などは親の全面的支援がほとんどだし、社会人で結果を出すまでは持ち出しだしね。今のラグビー界はW杯開催という契機により、初めて本気で取り組みだした遅すぎた新人という感じですかね。
今後の一番の問題としては、SR参戦した場合の財務状況ですね。ここでの失敗は致命的になるでしょうから、用意周到さが必要でしょう。
各カンファレンスのSR見ると、客の入りがひと頃に比べて芳しくありません。ほとんどが赤字を出してる事でしょう。CEOもはっきりとお金と言ってるし、チャンと答えられるのか心配ですが、挑戦できる環境を整備してもらいたいです。