先般、日経にラグビーW杯の記事あり。
世界3位のイベントが来日との頭出しで以下記載あり。
(スポーツイベント規模順位)
8位:世界陸上
7位:WBC
6位:冬季五輪
5位:クリケットW杯
4位:ラグビーW杯
3位:パラリンピック
2位:サッカーW杯
1位:夏季五輪
パラリンピックと夏季五輪をセットとすると、ラグビーは3位ということのよう。
チケット購入者、テレビ観戦者、放映国数、放映権等が順位づけの元ネタの模様。
ちなみに、ラグビーW杯の大会規模の順位も併記あり。
1987:300(指数表記)
1991:1382
1995:1912
1999:2860
2003:2928
2007:3377
2011:3149
初回比、10倍強が現在の規模の模様
上記指数はチケット購入者数、放映国、TV観戦者数が元ネタとのこと
2011が2007より低いのは、チケット購入者数が効いている模様
事前に懸念されていた、NZの会場、交通、ホテル等のキャパシティーの影響が出たのか?
というのがラグビーW杯の現在の概要のようですが、いよいよ国内の会場の選定も大詰めに近づいてきたようですね。
個人的に注目は釜石
市民の間では賛否両論あるようですが。
これから、公民問わず、いろんな動きが出てくるかと思います。