▽黒小人さん:
>2ゲームとも天覧試合に恥ずかしくない
>最後の一秒まで勝敗のわからない好ゲームでした
>トヨタはけが人が痛かった
>ヤマハはキックパスがねぇ
本当に2ゲームとも激戦でしたね。
東芝―トヨタ
トヨタに文字、麻田がいるので、このカードはトヨタに肩入れして見ました。
贔屓目に見ても文字のパスの方向、タイミングなど流れるようなラインにうっとりしてしまいました。
神戸ーヤマハ
このゲームの後半開始から天覧試合になりましたね。普通に考えると、天覧試合を催すなら準々決勝のこのカードでなく、日本選手権決勝じゃないかと思うのですが、多分分刻みのご公務など多忙な陛下ですから、この日のこの時間しか今年は実現できなかったのではないでしょうか。
しかし、このゲームが天覧試合になったのが幸いしたような劇的な結末になりました。不安定ながらも神戸には、こういう劇勝を演じる何かを伝統的に持っていますね。
天覧試合と言えば、オールド野球ファンには巨人―阪神での長嶋のサヨナラホームランになりますが、今日のヤマハは阪神の役目に結果的になっちゃって気の毒でした。でもセットやブレークダウンはヤマハの勝ちでしたよ。
後半開始直前、女性アナウンスが「ここで皆様にお伝えします。これから西スタンド貴賓席に天皇・皇后両陛下がお見えになります」と伝えると、私のいたメインスタンドでは全員が立ち上がり、拍手と手を振り迎えました。同時にピッチ上の選手らを見ると、何かバラバラに佇んでいてどうすればいいのか戸惑ってる様子でした。協会から整列しろとか何か指示はなかったんですね。でも、これでよかった感じです。
そういえば、今日は東京マラソンがあったんですね。警備も例年以上に凄かったみたいで、それに合わせて天覧試合の日程を持ってきたのかもしれませんね。ともかく2019への予行練習を兼ねた布石でもあるのでしょうかね。