▽あんだーうっどさん:
>▽球技好きさん:
>>ラグビーとて安穏とはしていれません。2015、2019のWCが終わったら、今の企業がそのまま部活動を維持するとは、私は到底想像できません。
>>かなりの数のチームが撤退、強化縮小することと思います。
>
>私は、そうは思わないんですよね。
>彼等は、別にW杯を基準に運営しているとは、到底思えませんから。
>時期に関係なく、親会社の業績次第で、
>撤退するでしょうし、強化縮小するでしょうから。
>
>
ここは考え方の違いですが、2015,2019のWC終了後のリーグ運営形態が転換点になることは間違いないと思っています。
>>そして、スーパーリーグとしての日本のプロチームが全く他のチームとは実力的にも経営的にも話にならないレベルに落ち込んだら。
>
>こればかりは、予想が困難ですよね。
>2019年に向けて、日本協会は、劇薬を飲んだ訳ですからね。
>
どう見ても「劇毒」ですね。速効性も遅効性もどちらもありそうで現状の体勢での日本協会にとっては大きな悩みになると考えます。
>>日本にはプロと言えるチームはまだありません。でもすぐにプロチームをどう扱うかという問題がやってきます。
>>と、個人的には思うのですが、悲観的ですか?
>
>いえいえ、悲観的だとは思いません。
>普通に有り得る話ですからね。
>
>私は、Jリーグを見ていて、非常に不可解なんです。
>あそこまでチーム数を増やして、何チームが
>満足の行く運営・経営が出来ているのだろう?と。
>「プロ」とは、何か聞こえは良いですが、
>余りにも組織的に脆弱な様に思えて仕方がないのです。
>
>あのプロ野球でも、赤字チームがある。
>Jリーグでは連続赤字で、存続問題になっているチームがある。
>
それをいいだすと世界中のプロスポーツで利益を上げることができているチームがどの程度あるのやら。
ヨーロッパにあるチームはどのスポーツでもほぼ全滅でしょう。
ヨーロッパはチームの商売よりも地位・名誉、地域貢献のためにプロチーム(クラブ)を保有・存続しているので、目的が純粋な経済活動ではないところがあります。
その点では経済活動が主であるアメリカの4大スポーツでなんとか実現できているくらいかと。
日本のプロ野球はアメリカと同じで商売でやっています。でも赤字があるのは日本の税法的にその方がオーナー会社的に有利な点もあるからなので、ちょっと理由は違うかもですが、その気になればちゃんと黒字にできるでしょう。現状であれば。
日本のJリーグはヨーロッパ型のプロ化ですので、利益があがらないことは最初から予想されたことではあるのです。
でも、それをなんとかしようとドイツやJリーグでは「ライセンス制度」を導入して経営的な問題も常に監視、事前に問題を回避しようとするようなってきています。
(なので、これからは経営的に問題のあるチームは下部リーグからの再出発を促されることになります。)
後は、リーグのピラミッドを構築することで一つ一つのチームは脆弱であるかのように見えても組織全体としては大きく力のあるものとなっています。
サッカーの下部リーグのひろがりを見れば少し納得する部分です。さきほどのライセンス制度による下部リーグへの降格・再出発が可能になるのもこの大きさがあるからではないでしょうか。
>ラグビーは、各チームを無理矢理プロ化しなくても、
>協会自体が、プロ的集団になれば、結構、
>問題は解決出来るように思うんですが。
>楽観的?いえいえ、諦めに近いんです(苦笑)
うーむ、ここはどうなんでしょうね。単に「日本代表」だけがプロ契約選手を抱えて、「日本代表」だけが強化対象というのなら、それでもいいのでしょうけど。
ラグビーファンの皆さんって、何を望んでいるのでしょうか。
・日本代表が強ければいい
・日本代表でさえどうでもいい。今の大学・企業の部活対抗戦が維持できれば充分
・もっと、ラグビーをやる、見る、楽しむ環境が広まることを望む
私は3番目なので、それに必要なプロ化を望んでいます。
でも、少数派なのでしょうね。