▽あんだーうっどさん:
>▽球技好きさん:
>>言いたい要点はスーパーラグビーに加入したことで現在、バスケットが直面している問題が2年後にラグビーにもやってくるのだろうなと言うことです。
>>その頃には世界のラグビー市場もさらに拡大していることが想像されます。
>>
>>毒入りの果実を齧り、毒に当たらず、みごと消化して自分の血肉と変えることができるか。
>>バスケットの現状を反面教師として見る事が必要かと考えます。
>
>ある意味、日本ラグビー界は、曖昧な感じで
>上手く凌いで来た感じじゃないですかね?
>バスケットみたいに、プロだ社員だに、拘っていない。
>逆にバスケも、そうすれば良いのにって思いますが…。違う??
>
>スーパーラグビー参入に関しても、ある意味、同様じゃないのかな?
>社員契約の選手は、スーパーラグビーのチームには参加できない。
>でも、プロ契約の選手はOK。と言う感じで。
>
>もし、チームに選ばれた選手が社員契約だったら、
>その時は、選手と企業とで判断すれば良いだけじゃ?
>
>甘い考えかなぁ…?
この考え方は今現在日本のラグビーにプロ化に対する危急性がないのが大きな
理由からくるものでしょうね。
1部リーグの16チーム全部が企業の部活。しかも、相当の大企業ばかりが運営しています。
一方のバスケ。今や1部リーグ(NBL,bjをあわせて)35チーム中、企業部活チームはわずか5。どんどん企業が撤退していき、やむを得ずクラブ化(プロ化)している。というのが実情です。
やむを得ずプロ化しているため将来の展望についてプロ化して競技を強化していこうという覚悟が生まれないのでしょう。
ラグビーとて安穏とはしていれません。2015、2019のWCが終わったら、今の企業がそのまま部活動を維持するとは、私は到底想像できません。
かなりの数のチームが撤退、強化縮小することと思います。
そして、スーパーリーグとしての日本のプロチームが全く他のチームとは実力的にも経営的にも話にならないレベルに落ち込んだら。
日本にはプロと言えるチームはまだありません。でもすぐにプロチームをどう扱うかという問題がやってきます。
と、個人的には思うのですが、悲観的ですか?