▽あきじいさん:
>またしても残念ですね!前半トライとられ過ぎでした。ミスによるインターセプトなどフォースの方が集中力とパワーが上回ってました。後半はトライ数は勝っているんですけどね。スクラムはだいぶ力強くなってきてます!ただ相変わらずラインアウトはダメですね!来週はシンガポールでストーマーズ戦です。厳しい戦いが続きますが今日よりももっと激しいサンウルブスを期待しています‼頑張れ!サンウルブス!
先週の初勝利によりファンの要求も1ステージ上がりました。
課題が山積みです。
今回の課題はディフェンスとブレイクダウン。
ディフェンスは廣瀬君も言ってたとおり、タックルが弱いんだからダブルで入れる仕組みを早く完成させるべき。
これは高校のトップレベルでもU20でも取り組んでいます。
毎週ゲームが続く中でディフェンスシステムを完成させるのは難しいと思いますが、サンウルブズ独自のディフェンスを作り上げないと、NZやオーストラリアのアタックを封じ込めるのは難しい。
それとディフェンス時のブレイクダウンをもっと仕掛けてもいいと思います。
それにはプロップのハードワークが必要。
プロップの三上君はスクラムに集中し、垣永君はボールを持つことに集中しています。
彼らがボール争奪戦要員に立ち返ってブレイクダウンでファイトすれば、バックローも楽になる。
サンウルブズのアタックはクイックボールのフラットアタックです。
これはスリリングで見ていてもわくわくします。
相手もそれを狙ってきますが、これはサンウルブズの特徴です。
これを変える必要はないと思います。
昨日の試合では大野君が1人ラッシュアップディフェンスで相手をバチバチ倒していました。
こんな大野君を見たのは初めてです。
へたくそな彼が38歳で1つ成長しました。感動しました。