攻めに攻める→ターンオーバーされてあっという間にトライ。
こういうことが起こるということはチーム力も個々の力もまだまだ差があるということでしょうね。
例えばジャパンがアジア諸国相手によくやってた記憶があります。
(昨日の日韓戦は酷い出来でしたが)
スクラムでさほど優位に立てず、ブレイクダウンではサポートが一瞬遅れただけでボールが出せなくなる。
パワフルな南ア勢に揉まれてるから、特にFW戦においてNZ遠征ではそこそこいけるんじゃないかなと思ってたんですが、自分の認識が甘かったです。
来週チーフスと戦ってアルゼンチンに移動、疲労が蓄積した状態でジャガーズ戦。
厳しい遠征は続きます。
▽ひつじのじさん:
>前半30分まではハイランダーズもうまくいかずイライラしてました。
>サンウルブズが敵陣でずっとアタックしてたし、ディフェンスも頑張ってターンオーバーしてました。
>しかしNZのチームは1つのチャンスを得点に結びつける能力があります。
>サンウルブズもたくさんのチャンスを作りましたがトライをとるまでの時間が長い。チャンスが得点として変換されない。
>その差です。
>
>最後の10分はサンウルブズの時間でした。
>相手の足が動かなくなれば自分たちの時間を作れる。
>NZに上回るにはここですかね。