▽そーかなさん:
>大敗が驚きと言う意見が多いようですが実力はこんなモノではないでしょうか?
> 本来ならば整理対象に当たるチームがアジア枠で残っていると考えれば納得ですわ。試合によって出来不出来があるのはむしろ当然の事だと思います。
>不出来の時でも試合を作れるのが真の実力です。
大敗も実力では?
現時点では気を抜けばこれくらいの点差になります。
W杯南アフリカ戦の勝利は素晴らしかったけど、100試合やって1試合あるかないかの勝利を基準にしてはいかんでしょ。
アイルランドがNZに勝つのに何年かかったのか?
今年のサンウルブズに関しては、メンバーを落としていたとはいえ
チーフスやハイランダーズ相手の善戦を評価したい(←そーかなさんとは
考えが異なるかもしれませんが)。
皆さん、SRの舞台で回せばとれる!勝てる!って本気で思ってますか?
NZはおろか、南アフリカや豪州のチーム相手にさえ
ゲインラインを切ることが困難なチームが、
自陣から回せばトライをとれる?と。
ほぼ同じ戦術のハイランダーズがSRを制覇したシーズンの
プレーオフ準決勝のワラタス戦。それをご覧になった上で
日本代表やサンウルブスの戦術を批判している人がこの書き込みや
SNS上で何人いるのでしょうか?
ワラタスとの試合のハイランダーズは、試合が進むほどチェイスのスピードがあがり、
囲い込みは緻密になり、二番手三番手のタックルがよりハードヒットになる。
ボールを持ち込めばターンオーバー、蹴り出しても陣地を稼げない。
国代表で総キャップ数では三分の一か、四分の一のチームが見事に勝利した
良い戦術だと思いますよ。それを遂行できないということは、単にサンウルブズがNZディビジョンではSRのキャップをとれない選手で構成されたチームということ(少なくともハイランダーズでは試合に出られないのは確かですよね)。あの試合で第3列のキーマンとして大奮闘していたエリオット・ディクソンはその後、NZ代表への階段を駆け上っていった。
そういう選手が見当たらなかったことの方がショックでしたね。