▽ちっちゃなオッサンさん:
>安定の二連覇、といった感じでした。
クルセイダーズの超安定のディフェンスと超安定のマイボールブレイクダウン。
ジャッカル最強のライオンズがボールに絡むことすらできません。
ホワイトロックのラインアウトリーダーシップも素晴らしい。
最初の1〜2本は競りにいって、次からは競る気満々の態度を見せながら競らずにモールディフェンス。1試合を通してライオンズの最強ラインアウトモールを止めただけじゃなくて、押し返してつぶしましたからねえ。
ライオンズは自分たちの最強の武器を2つ封じ込められて普通のチームになってしまいました。
ライオンズもプレーオフに入って強いなと思ったんですけど、何もさせてもらえませんでした。
いらついたヤンチースはクルセイダーズではなく審判を相手にラグビーをします。
マルコムマークスもクワガスミスも攻撃チャンスがほとんどありませんでした。
しかしこの試合のモスタートは良かった。トライは取られたけど、コーナーフラッグまで1つ1つディフェンスに走って、無理とわかっていてもタックルに飛び込む選手は間違いなく良い選手です。
両チームともにテストマッチのようなラグビーで、派手なアタックはありませんでしたが、クルセイダーズはなんと敵陣22mあたりからキックあり、オフロードありのチャレンジングなアタックを仕掛けてくるんですよね。
ここでFWゴリゴリにしないところがNZチャンピオンです。
最近のNZチームはいつでもどこからでもチャンレンジングなアタックを仕掛けるのですが、クルセイダーズは少し違う。セットとディフェンスとブレイクダウン第一のまじめなラグビー。これがクルセイダーズラグビーの文化だと思われます。
>TRCで、モウンガを観てみたいですね。
出てくるでしょう。
準決勝でバレットに完勝しましたから。
タイプの違うバレットとモウンガをハンセンがどう使うか興味あります。