日本にSRチームを置くと、非常に制約が多すぎます。
以下の提案を行います。
1.アジア拠点のSR「おらがチーム」の新たな構築
「おらが」は、アジア人・欧米人というカテゴリーを取り外し、
新チームに感情移入できる「おらが」を意味します。
拠点は、SRの移動利便性を考慮し、「シンガポール」とする。
2.選手の国籍は問わない
1.とリンクし、所属する選手の国籍は問いません。
3.プロのスポーツ企業が運営
協会は、シンガポール協会で構わないが、プロのスポーツ経営
ノウハウを生かすよう、スポーツ企業の運営とする。
マレーシア等の近隣国のマーケットを意識し、アジアのチームを
アピールする。
4.日本開催
2試合/年は、日本開催とする。
秩父宮はJRFUが提供を拒否するでしょうから、東大阪市と
タイアップし「花園ラグビーフェスタ」として2週間花園開催
とする。
いわゆる「62日」ルールの厳格化がなされると、2023RWCは
日本国籍保持者もしくは高校・大学からの留学生のみ、代表資格が得ら
れる状況になると思われます。
(実際、ラピースやハッティングは抵触する恐れがあって、2019に
代表資格が得られるか流動的な状態です。)
国内のフォーマットでは、エディおよびJJの言う「国際レベル」では
ないため、早急に受け皿作りをする必要があります。
受け皿を作っても、プロチームなので、実力がなければ契約は不可能ですが、
他国のチームよりも可能性は大きくなります。
とにかく、早く手を打つことが肝心です。