▽ひつじのじさん:
スーパーラグビーも、広島みたいに若手を育てるチーム、巨人みたいによそから補強するチームと、それぞれのお家の事情でチームが作られ、補強方法や主とする戦術でチームカラーがバラバラなのは、プロ野球やトップリーグと同じで面白いですね。
昨シーズンのレッズは、ニック・フリスビー、クウェイド・クーパーを外し、カーマイケル・ハント、ジョージ・スミスもほとんど使わず(使えず? キャプテン・スリッパーも・・・)、サンウルブズに大敗しようとも、若手を使い続けました。
ヘッドコーチのブラッドソーンの鉄の意思を感じます。
まあ、はじき出されたベテラン(問題?)選手が、よそのチームで活躍しているという話もありますが(笑)。
十代から使われた選手が、中心選手となり、ワラビーズへと成長していくのはすごいなあと思います。
>▽らいなあさん:
>>▽ひつじのじさん:
>>
>>レッズはスタメンのうち、10人が23歳以下(リザーブを入れると13人)の若いチームでした。
>>レッズは選手層の薄いチームに思え、秩父宮の時もこのメンツならサンウルブズが勝てると思い、事実勝ちそうだったのに星を落としました。
>>今回の試合もサンウルブズが勝てるかも、勝てるかもと思わせて、結局終戦。
>>
>>PRのフーパートやSHのマクダーモットは昨年U20チャンピオンシップでジャパンU20の箸本や山沢京平等と戦ってる世代です。
>>
>>スーパーラグビーのレベルに達していないからと、トップリーグの選手すらスコッドによう加えようとしないサンウルブズ。
>>
>>大学2年、3年クラスからガシガシ使って、へろへろしながらもサンウルブズに2連勝したレッズ。
>>
>>選手層が薄そうに見えて、レッズは強化による選手層が厚くなるチームかもしれません。(サンウルブズは時期限定チームだからしかたないのですが)
>>
>>秩父宮のサンウルブズ戦でレッズのスタメンSOをつとめたルーカスも、今年度のU20オセアニア選手権に参加。
>>スーパー・ラグビー出場組では、レベルズのハァアンガナなんかも参加して、日本戦で同世代の福井、長田、河瀬等と試合をしたようです。
>>(日本14-62オーストラリア 日本はフィジーにも負けて全敗)
>>福井はパナソニックでトップリーグの選手相手にやってたとしても、他の大半の選手にとって、普段の大学生クラスの相手とスーパー・ラグビー経験者クラスの相手では違ったんではないかなあ。
>>
>>オーストラリアは選手層が薄く強化が難しい部分があるのかと思っていましたが、ニュージーランドや南アフリカに比べ、選手層が薄い故に逆に若手の強化がなされる部分もあるのかもしれません。
>>
>>(サンウルブズでも、使われ続けた山中の成長は、目をみはるものがあると思います。新人のトモさんも、ぼくもまだ成長してるヨとか言いそうですが。)
>>
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>生々しい情報をありがとうございます。
>レッズの事情が本当によくわかります。
>どうしても外国のチームはどこも一律に強いという先入観で見てしまうのでこういう情報は本当にありがたいです。