さて、オーストラリアカンファレンス2位のブランビーズと5位のサンウルブズの対決です。
現在、ブランビーズの勝点は24で、12のサンウルブズの倍、カンファレンストップのレベルズとも4点差で十分逆転範囲です。
が、
得失点差はまさかの-28、サンウルブズに次いでカンファレンス内ワースト2位です。
この原因は色々考えられるかとは思いますが
(今までサンウルブズと当たってなかったからとか言わないで 失礼)、
ブランビーズがPGを狙わないことにも一因があるんじゃないかと思ってます。
今まで11試合で3本9点。リアリーファノのキックは正確ですから、これはチームの方針なんでしょう、スーパーラグビーチーム一番の少なさです。
ってことは、ブランビーズは、ペナルティをもらっても、トライを狙いにくるということです。
先週の試合はラインアウトモールでフッカーのファインガアがブルーズからハットトリック。今シーズン10トライはマシレワさんも及ばないトップトライスコアラーです。
今シーズンのブランビーズの39トライのうち、1/4をファインガアがあげている計算になります。全体でもFWで20トライとチームカラーが出ています。
強力なセットプレー、FWプレーが売り物のブランビーズにサンウルブズが対抗するためには、ゴール前に攻めこまれるシチュエーションをいかに少なくするか、また、ラインアウトモールに対する対策が鍵になるかと思います。