▽ひつじのじさん:
レッズはスタメンのうち、10人が23歳以下(リザーブを入れると13人)の若いチームでした。
レッズは選手層の薄いチームに思え、秩父宮の時もこのメンツならサンウルブズが勝てると思い、事実勝ちそうだったのに星を落としました。
今回の試合もサンウルブズが勝てるかも、勝てるかもと思わせて、結局終戦。
PRのフーパートやSHのマクダーモットは昨年U20チャンピオンシップでジャパンU20の箸本や山沢京平等と戦ってる世代です。
スーパーラグビーのレベルに達していないからと、トップリーグの選手すらスコッドによう加えようとしないサンウルブズ。
大学2年、3年クラスからガシガシ使って、へろへろしながらもサンウルブズに2連勝したレッズ。
選手層が薄そうに見えて、レッズは強化による選手層が厚くなるチームかもしれません。(サンウルブズは時期限定チームだからしかたないのですが)
秩父宮のサンウルブズ戦でレッズのスタメンSOをつとめたルーカスも、今年度のU20オセアニア選手権に参加。
スーパー・ラグビー出場組では、レベルズのハァアンガナなんかも参加して、日本戦で同世代の福井、長田、河瀬等と試合をしたようです。
(日本14-62オーストラリア 日本はフィジーにも負けて全敗)
福井はパナソニックでトップリーグの選手相手にやってたとしても、他の大半の選手にとって、普段の大学生クラスの相手とスーパー・ラグビー経験者クラスの相手では違ったんではないかなあ。
オーストラリアは選手層が薄く強化が難しい部分があるのかと思っていましたが、ニュージーランドや南アフリカに比べ、選手層が薄い故に逆に若手の強化がなされる部分もあるのかもしれません。
(サンウルブズでも、使われ続けた山中の成長は、目をみはるものがあると思います。新人のトモさんも、ぼくもまだ成長してるヨとか言いそうですが。)
>▽あきじいさん:
>>なかなか上手くいきませんね!反則が多く大味な試合をしてしまいました。さすがに13人では厳しいでしょうね!マシレワ退場、田村、三上、ボスアヤコシンビンではね!ただこの状況で最後まで勝利の可能性を見せてくれたことは次に繋がる内容だったと思いますし良くファイトしてました。スクラム、ラインアウトも良くなってきてますのでブランビーズ戦期待したいと思います!まだまだ行けます!頑張れ!サンウルブズ!
>
>レッズはチャンスはくれるし、アタックも何も怖くない。
>怖いのはサンウルブズの相手に渡すパスとオフサイドとマシレワ。
>悪い流れになったときに誰も制御できない。
>ハードワークしてるし、アタックもディフェンスも悪くないんですけどねえ。
>制御不能なイケイケチーム。
>次は当たることを期待しましょう。