スーパーラグビーの決勝で初めてNZ以外のチームを応援しました。
世界一のアタッキングラグビーのリーグで派手なアタックが何もない。
余計なことをしないでがむしゃらにラックを作り続けるラグビー。
どこか日本代表のラグビーに似てるんですよね。
ハーフが小さいとか、フラットアタックとか、ラックばっかりとか。
今日もディフェンスはほぼ完ぺき。
NZが華麗なアタックをできないんだから。
相手のディフェンスがどれだけ強くても派手な突破を必ず見せてきたNZのチームが何もできません。
今日はハリケーンズのディフェンスにやられました。
キャプテン、ハーフ、センターなど、いい選手はいますが、派手な選手や派手なアタックなしで、がむしゃらなラグビーでここまでこれたライオンズ。
ラグビーの進化か退化かわからないけど驚きのチームでした。
試合中や試合後のふるまいなどを見て、ファミリー的ないいチームだなってところがまた泣かせるんですよね。