▽アップアンドアンダーさん:
>キッカー、あるいはハーフ団の差が大きいように思いました。
>ハーフウェイからのショットを確実に仕留めるイングランドと比較的イージーに見えるコンバージョンを決められないジャパン。
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>田中選手を前半で下げたことにネット上でも疑問噴出ですね。流田村の両名をこれまでそれほど、個人的に悪く思ってなかったけど、今日は直接勝敗に関わった気がする。かと言ってずっと田中?田村?それにとって変わる次世代がなかなかねぇ。
田村君はこのチームのゲームリーダーです。
残念ながら日本代表チームに上から指示を与えられる人はこの人しかいない。
彼がいなくなると、制御できなくなって個々に走り出します。
日本はチームワークでプラスアルファの力を出さないとティア1とは戦えないから、彼のようなリーダーは私は必要だと思います。
しかしこの試合の彼はスタンドオフとしての個々のプレーに切れがない。
スピードと、キックの飛距離と高さがこのレベルでは物足りない。
それに集中力が途切れている瞬間もあった。
半年くらい休んで体をブラッシュアップしたほうがいいかも。
流君はその素早い動きで、野沢君がよく言うモメンタムを作り出してくれます。それと声を張り上げてくれるからFWはさぼることができない。しかしもっとラックに入ってほしい。一発目は彼が入ったからボールをキープできた。やるなあと思ったんですけど、それ以降は入らなかった。彼の課題です。ほかのハーフはみんなやってます。
それと山田君のハイボールキャッチが気になる。彼のジャンピングキャッチには安定性がない。タップするならいいけど、確実にキャッチできる取り方じゃない。北のチームはコンテストするハイボールが多いから、ここを絶対に安定させたい。それ以外の彼のプレーは世界のYamadaのプレーです。頼りになります。
西川、布巻はこのレベルではアピールするものがない。彼らタイプの日本人フランカーはいくらでもいる。武者のタックルとか、松橋のパワーとかも見てみたい。
坂手のタックルとラインアウト、姫野の姫野ドライブとジャッカル、具の姫野ドライブ、中村亮土のくさび打ち、福岡のスピードは十分に通用することがわかりました。
外国人に頼りっぱなしだったけど、通用する日本人選手もたくさん出てきました。
楽しみですよ。
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>ハンドリングも悪くないし、フォワードで押し込まれたけど、逆に言うとそこでゴリゴリ攻めるくらいしか有効打を与えなかったかな、という気もします。タックルだって悪くはない。だけど決められないと致命的になるのは、このクラスのテストマッチでときどき見かけること。ないに越したことはないけど。
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>とまあ、雑感でした。長々と失礼しました
相手もティア1中のティア1です。すべてを完璧に止めるのはやはり難しいです。
取られたら取り返す。取られる前に取る。最後に勝つための1本を取れるメンバーのセットを作らないと。後半に出てくるメンバーです。