▽球技好きさん:
>2019ワールドカップ以降の強化体制のプランは0から作り直しとなりました
>現実的にできることは
>・トップリーグの今以上の強化
>それがプロ化なのかそれともSRのような国際リーグ化なのかは意見を聞きたいところです
>・ユース、ジュニアのトップリーグクラブでの育成解禁
>これは絶対にしてほしいところですが、企業部活のままでは困難です
>横河武蔵野や釜石のようなNPO法人等を立ち上げて育成組織を立ち上げてほしいところです
最近はやりの言葉を使えば、「コントロールできること」はトップリーグです。
やはり完全プロ化が理想ですよね。
サンウルブズを見ても、楽しいし、マスコミも注目してくれるし、新しいファンもできます。
各クラブで経営努力もするだろうし、新しいラグビー文化も生まれると思います。
しかし完全プロ化というのは具体的にどういうことなのでしょうか。そのへんがよくわからない。
運営団体がやることって何でしょうか。
フォーマットを決めて、参加条件を決めて、参加料をもらって、放映権料を独占する?
クラブがやることって何でしょうか。
入場料収入をもらって、グッズを売って、スポンサーを獲得する?
やはり来年からやりますって話では無理そう。
運営団体もクラブも十分な準備が必要。
でもやれないこともなさそうな。
プロ化がうまくいけばSANZARも認めてくれるのではないでしょうか。
そうすればサンウルブズ再加入もありだと思います。
せめて意欲のある高校生が卒業後にトップリーグに自然に流れるような環境は欲しいですよね。
ラグビーで勝負してやろうって子たちは結構いると思います。
その受け皿は早く作ってあげたい。