▽よのじさん:
>ここのムードメーカーさんから、ご指摘がありましたので改めます。
>
>(代表の在住条件が3年から5年に変わります)
>
>今後も、有力な助っ人を囲い込むことが、将来の日本のラグビーにとって必要なのでしょうか?
>助っ人外人により、ジャパンが一時的に強烈になる事の先に、ティア1入りがあるのでしょうか?
>(全員が外国出身者のジャパンでも何の抵抗もないのでしょうか?)
>
>どうして国内の若手育成に、目をもっと向けようとしないのでしょうか?
>
>百歩譲って、オールブラックスやワラビーズのように、国外の有望なジュニアを招聘し、自国流のラグビーで育成するなら、まだそこには日本ラグビーが存続すると思います。
>世界ランクは下位でも国内育成を系統的に続けているサッカーのようにラグビー協会も動くべきです。
>
>育成には力を入れない、有望助っ人を囲い込み続ける先に、どんな日本ラグビーがあるのでしょうか?
>
>アルゼンチンはどのようにこのレベルまで達したのでしょうか?助っ人多用してきたのでしょうか?
日本代表やアルゼンチン代表といった実例については特にコメントはしません
その国の強化方針のもとに行えばいいと思っています
それより問題なのは、今の代表要件のルールでは、今以上にラグビー(特に15人制)は世界に普及しない状態を固定してしまうということです
その理由は2つ
・経済力がないと海外から優秀な選手がこない、そしてそれを行っているのは現在のラグビー強国だけ
中東や中国は経済力はあってもラグビーに興味を持とうともしない
それは自国で強化することに意味がないとわかっているから
と言って、お金を使って選手を招いても観る人がいない
・7人制との矛盾が結果的に15人制を殺す可能性が高い
今のラグビーワールドカップと五輪の7人制とを天秤にかけてどっちをとるか
となった時、アジアでは7人制をとるでしょう。例外は日本だけ
一部の欧州だけは15人制をとるかもしれませんが、それ以外は7人制にもしくは13人制のリーグラグビーにシフトする可能性が高いように思います
こんなことを言うと「バカなことを言うな」でしょうが
現実にラグビーワールドカップに出場する可能性がほぼ100%ない競技より1%や2%でもある競技の方に倒れるのは道理ではないでしょうか
その時、協会主義なんて例外中の例外なルールに従うでしょうか
もちろん、協会主義そのものが悪いとは思いません。が、現状世界で競争する時には国籍主義がベターであることは現実であるということです