英BBC(電子版)は、早くも準々決勝の予想対戦カードを掲載している。
イングランド(C組1位)ー オーストラリア(D組2位)
ニュージーランド(B組1位)ー アイルランド(A組2位)
ウェールズ(D組1位)ー フランス(C組2位)
日本(A組1位)ー 南アフリカ(B組2位)
アルゼンチン、スコットランドはグループステージ突破できず、という予想をたてている。
日本に関しては、4年前のヘスケス選手のウイニングトライの画像とともに、「ブライトンの奇跡、再来か?」と 記している。
BBCに「A組1位は日本」と予想させるなんて、とてつもない嬉しさだ。
しかし、安心してはいけない。これは早すぎる予想だ。
次戦サモアは、W杯ベスト8を二度も経験している強敵。野球に例えるなら多くの選手がMLBに所属するメジャーリーガー揃いのオールスターチームのようなものだ。
私はこれまでに何度も裏切られてきた。
「いい勝負になって、勝てるのでは・・・」と期待すれば、完敗・大敗。
「この難敵には、なんとか善戦くらいは・・・」と予想すれば、歴史的勝利。これもある意味、裏切られたようなものだ。
明日は、日本中の期待通りに 勝ち点5を獲得してほしい。
大会前の大方の予想を大きく覆すA組1位突破か・・・
期待に見事応えての、初のW杯8強か・・・
それとも、スコットランドに敗れ、涙のグループステージ敗退か・・・
いや、来週末で今大会を去ることは決して思うまい。
そのためにも、期待膨らむサモア戦の勝利を心から願おう。