南アフリカに対して日本代表の疲労蓄積は明らかでした。
まず日程で日本が中6日だったのに対して南アは中11日。
プール戦4試合の出場記録を見ると日本は26人で戦ったのに対して南アは登録全メンバー31人を起用。
準々決勝の先発15人のプール戦の総出場時間は日本が3747分で一人平均250分。
南アは2615分で一人平均174分。
日本の最長出場時間は320分フル出場の4人(ラブスカフニ、姫野、ラファエレ、松島)に加え田村、中村、ムーア、リーチ、堀江が250分以上。主力選手に負荷がかかりました。南アの選手は最長が248分です。
日本は緊張が強いられた開幕ロシア戦を始め死闘続きで気を抜ける試合が一つも無かったのに対し南アはNZ戦以外は余裕をもって戦えた。精神的疲労も大きかったと思います。
4強に進むためにはプール戦でいかに余力を残して戦うかにありそうです。