1戦して得たデータを分析して対策を立てて臨んだイタリアにぎりぎり抑えられてしまいました。シックスネーションズで揉まれているだけあって、簡単には連勝させてもらえませんでしたね。
初戦は日本のデータが不足している相手に対してストレスフリーで好きなように動けましたが、少しストレスがかかっただけで対処が出来ずに落ち着きがなくなってしまいました。
相手が対策を立ててくる、その上を行かないとW杯での勝利は彼方に遠のきます。
SRでもサンウルブズが前半いい試合をするのに、ハーフタイムで相手が戦い方を修正すると対応できずにやられてしまう。
上位国との違いは相手に対応して、やりたいラグビーが出来なくても、日本の持ち味が出なくても勝つための試合運びが出来る「懐の深さ」なのかなと思いました。
▽ひつじのじさん:
>▽あきじいさん:
>>残念でしたね!後半追い込んだんですがイタリアの死に物狂いの戦いが実を結んだ試合でした!やはり前半のリードされた事が最後に効きました。これでイタリア代表HCの解任を免れましたかね。最終のジョージア戦は勝って締めてもらいましょう!期待しています!
>
>リーチは「イタリアのモメンタムを止められなかった」と言ってましたが、それは違うと思います。
>相手の勢いで負けるほど、日本のディフェンスは悪くなかったと思います。
>ただし日本のディフェンスのラインスピードも全然なかった。なんでだろう。
>
>一番悪いのは自分たちのモメンタムを自分たちで止めてしまったことだと思います。
>何度相手にボールをプレゼントしたことか。
>ラックをめくられ、ノックオンして、ペナルティして。。。
>ほとんどのキックもボールをプレゼント。。。
>イタリアはあれだけ蹴ってくれたのに有効なカウンターもなし。
>最後のラインアウトモールも何の芸もなく自滅。
>最後のアタックも何の芸もなくハンドリングミス。
>イタリアの視点に立てば最後までラッキーの連続です。
>
>イタリアのアタックはそれほど怖くなかったです。ペナルティ狙いでゲームを作るという嫌らしさもなかった。日本代表の完全な自滅です。これではせっかくこれだけ集まってくれた神戸のお客さんに申し訳ないです。
>
>でもまあこういう試合もあります。
>深緑郎さんも言ってたようにテストマッチシリーズで2勝することは難しい。
>頭を切り替えてジョージア戦に準備です。