▽Junさん:
>▽古いファンさん:
>>▽富嶽さん:
>>>この布陣、安心感はあるのですが、とにかく今回のトンガ戦で勝つのが目的なのか、そうだとしたら2019年に向けた「新戦力育成」はどうなってしまったのか、、、ひねくれた(笑)言い方で申し訳けありませんがまたまた協会の方向性が分からなくなったのは私だけでしょうか??
>>
>>協会ではなく、既にジョセフが今年の新戦力の見極め作業を終了した(具、愛はトンガ、フランス戦次第)と考えるのが妥当であり、来年のサンウルブスに期待ということなのでしょう。
>>ジョセフにしても、本来、この時期にある程度メンバーを固定したかったというのが本音でしょうが、1年遅れてますね。
>>協会の失態でもあるのでしょうが、早々にコアメンバーを固定した上で、個々のレベルアップを代表ベースで行うことが必須だと感じます。
>>ファンは、それぞれの贔屓選手や見解があり、誰は駄目だ、誰を何故選ばないというふうに流れがちですが、まず、戦略を明確にし、その戦略にマッチする選手を選ぶのがHCの役割でしょう。
>>例えば、私はキック多様の戦略には強い危惧をもっていますが、ジョセフが、今後もSHからのボックスキックも有効な戦略だと考えているのなら、SHには田中ではなく内田を起用するのが当然だと考えます。
>
>私、個人的には内田はあまり好きではないのですが(苦笑)、
>最近は田中のリザーブは流より内田の方が良いと思っています。
>流がまだまだ落ち着いたプレーが出来ていないのもありますが、
>内田のキック、スピード、DFはJJのラグビーの中でより光るのではないかと思うからです。
>流ももう一つ殻を破らないと、ポスト田中は厳しいのではないでしょうか・・・?
リザーブとして内田、流のどちらが良いのかは何ともいえませんが、
総合力では田中がまだ1枚も2枚も上なのは明らかです。
しかし、いかんせん田中には根本的なキック力が不足していますから、
相手にチャンスを与える中途半端なキックになってしまいます。
内田はモーションが大きいためチャージの危険性を孕んでいますが、
高く距離の出るキックは魅力です。FWのカバー(立ち位置)が重要です。
田中にキックのチョイスを与えるなら、敵陣でライン際にショートパントを蹴り山田にチェイスさせることに限定するのが正しい戦略だと考えます。