▽赤旋風さん:
>▽富嶽さん:
>>結局はJJとエディーの違いではないでしょうか。以前JJが「個々の選手の自覚にまかせる」と言った時、あ、これは、と思ったのですが、
>思った、思いました。
>
>>
>>日本のラグビーのレベルは随分上がってきていますが、まだ「個々の選手の自覚に任せる」レベルでないと思う。 エディーの名前を出すと怒り狂う人が多いラグビーラウンジですが、皆さんどう思われますか?
>
>富嶽さんに同意です。
>JJが悪いコーチとも能力のないコーチとも思いませんが、
>今のJAPANの状況に最適なコーチとは思えません。
>
>JJはWC優勝を狙うことが出来るコーチだと思いますが、
>JAPANが狙っているのは(反論承知で言いますが)
>優勝ではなくベスト8、決勝トーナメント進出です。
>目標を下げているのではなく、
>現況を踏まえて精一杯の目標設定をしていると認めた上で。
>(2015WC戦士たちが、死ぬ思いで準備して臨んで、
> 世界を驚かす結果も出して、それでも届かなかったBEST8ですから)
>
>JJは、体格、育成環境、メンタリティ、全て南半球で育った選手をベースに
>考えJAPANを構築しようとしています。
>それは、その下地がある選手相手ならスーパーチームを
>生み出すことが出来るコーチングなのだと思いますが、
>日本ラグビーはまだその下地ができていません。
>世界Rugbyの現実と日本の風土と文化を理解している
>エディだからできた2015の成功だと思いますが
>JJはその成功を既存条件としてチームを組み立てようとしている。
>
>高速ディフェンスは通用している部分もあったけど、
>結局BKディフェンスでほころぶ。
>そりゃBKの体重差見れば明らかです。
>FWは身長差ほど体重差がなかったので通用していましたが。
>じゃあ、BKもフィジカルでそこまでもっていくのか、
>そうしたらJAPANの最大の武器のランのキレがなくなります。
>それをどう補うかを考えたらダブルタックル、
>それで生じるディフェンスの穴をどう埋めるかを考えたら、
>日本人の特性も踏まえて「世界一のフィットネス」だったわけですよね。
>
>JJがそのあたりを踏まえて戦略・戦術を組み立てているようには思えません。
>
>とはいえ、あと2年、ウィンドウズマンスがあと3回、
>すげ替えるならこの秋の後が本当にギリギリの最後のタイミングです。
>私もこのウィンドウズマンスのあとJJ続投なら
>あとは反論など言わずJJと選手を信じることにしますが、
>もしトンガに負けたら、いくらなんでも日本協会は
>どんな批判・逆風を受けても最大の決断をすべきだと思います。
>(最初で最後になるかもしれないアジア開催の責任をしょって)
>
>「じゃあお前はどうすればいいと思ってるんだよ?」
>と言われるでしょうから書きますが、
> JAPANヘッドコーチ:沢木さん
> Sunwolvesヘッドコーチ:ロビーさん
> ジェネラルマネージャー:清宮さん
>が私としては最強の布陣と思っています。
>色々無理はあるのは承知ながら万障を排してこの布陣だと思います。
>
>今日も選手たちは最大限の戦いをしてくれたと思います。
>そしてリーチとマフィの試合後インタビューに
>それでもこれでは届かないという悲壮さを感じます。
>だからこそ、選手達の努力と決意に報いるために、
>フロントも頑張ってほしいと思います。
仰る通りだと思います。2週間前にDFのコーチ招いたとしても、混乱するだけだと思います。やはり、ボールキープベースでやらないと、キックベースでアンストへの対応は、難しいのではと思いました。