オーストラリアは準備不足と思います。
スクラムやられて、モールディフェンスはバラバラだし、ケレビとコロインベテのディフェンスの規律もよくない。
後半は自陣から出られない。
ゴール前ディフェンスを頑張ってボールを獲得しても、その後のキックを簡単にカウンターされてま22mに逆戻り。これの繰り返し。試合は快勝でしたが、もはやティア1レベルではない。
今大会、ポルトガルを初めてじっくり見ましたが、ここも魅力的なパスラグビーに取り組んでます。
堀川君に言わせると、大外15mにボールを運ぶことに躊躇がないとのこと。
確かにボールがよく回ります。大外によくボールを運んでそこで勝負します。見てて楽しいです。
しかし途中まではいいのですが、ホットゾーンの22mに入ってからトライまで一気に取りきるスキルがない。もったいない。
ポルトガルは次はフィジー戦です。
パスラグビー対決。
ポルトガルはオーストラリアともスクラムは互角だったからフィジーのパワーにも対抗できそうです。
フィジーがこの前のよういにハンドリングミス多発したら、ポルトガルはいけるでしょ。