▽あきじいさん:
>リーグワン初代MVPは埼玉WKの堀江翔太選手に決定しました。おめでとうございます!同時にベスト15にも選ばれました。特に後半から入る誰も真似できない存在感抜群のゲームコントロールは他のチームの追従を許さない当に無敵クローザーのようでした。よっぽど心身の充実が最高レベルなのでしょう。更なる進化に期待しています!
毎試合後半に出てきてこれだけ多くのインパクトを残してきた選手はこれまでの日本ラグビーにはいないですね。
ある試合でリーチが後半だけ出てきてインパクトを残した試合がありましたが、それを堀江君は毎試合やる。
1人だけレベルが違う。
ラインアウトのスローは完璧。何の気負いもない。
相手ゴール前でモールを組んだら確実に取ってくる。絶対につぶれない。
外側でボールを持ったら、「はいこれでトライを取って」というオフロード。
相手ディフェンスが完璧にそろってたら、とりあえずぶちかまして倒れずに次のチャンスをうかがう。
ディフェンスでは「こいつだけは行かせない」という感じで危ないところにパコーンとタックルに入る。
このラックは大事なんだよというところには、どこからともなく飛んでくる。
ボールが暴れてるラックでは「このボールとってもいいですよね」という感じでヒョイとボールを取ってくる。
彼が参加したほとんどのプレーを覚えています。それだけ印象深い。普通の人とはちょっと違う。
何かのインタビューで、ピッチ内で常に話していることを自分の強みだと言ってました。確かにプレーよりもこれが彼の一番の良さかもしれない。
彼は器用でいろいろやりたがるいい選手だったけど、初めはそこまでスーパーなプレーヤーではなかった。
しかし一歩一歩、常に上を目指してチャレンジし続けて今があります。とても長い時間です。
そしてもはやレジェンド中のレジェンド。彼の努力のたまものです。
彼に続くのは誰だ。
松島か、田村か、リーチか、姫野か?
田中君なんてベテラン風をふかしている場合じゃないですよ。
みんなまだまだいける。