▽ひつじのじさん:
>試合後のインタビュアーが言うようにドラマの連続。
>難しいジャッジの連続。
>経験の長い最後の試合のバーンズだから荒れずにさばけた試合だと思います。
>
>ドラマのほかにも、この両チームの選手たちの細かい素晴らしいプレーの連続に涙出ました。
>笛も聞こえずに、バッキングアップに超スピードで戻るレタリック。
>リーコを止めたアレンゼとそのあとに弾丸のように戻ってきたコルビ。
>不器用だけど常にがむしゃらで当たり続けるモスタート。
>ジョーディ・バレットに刺さり続けるデュトイ。
>トライにはならなかったけどモウンガの抜く時のスピード。
>クワガスミスのボール奪取。
>互いに意識過剰のラインアウトの攻防。
>みんなの素晴らしいプレーに80分ずっとうなってました。
>
>試合は前半から南アに押され気味のNZですが、このような試合はトライネーションズでもオーストラリアや南アを相手に何度もあります。そして後半に試合を決めるトライをおしゃれにさらっと取って、「やっぱりね」という単語でNZを語る。
>この試合でもいろいろとドラマはありましたが、そんなこと関係なく一発でトライをとって最後に勝つのがNZ。
>しかし最後のトライをとれなかったです。南アの執念のディフェンス。NZは完敗です。
>
>南アが優勝。
>管理過剰だとは思うけど、エラスムス&ニーナバー体制になってこのチームをずっと見てきていいチームだなあと思います。
>南アは伝統的にバックスまでもがパワー重視のチームなのですが。それを変えて、大外に黒人の小さいけどスピード抜群のランナーを揃えて、ミッドフィールドに黒人のテクニシャンを揃えて新しいラグビーを作ってきました。
>そしてコリシをキャプテンンに大抜擢したのも非常に大きい。南アのバックローとしてはパンチ不足なんですが、それを差し引いても余りある人格者でした。そして2度の優勝。南アラグビー界のレジェンド中のレジェンドにふさわしい人だと思います。
>
>終わりましたね。
>今回のW杯は北の優勝候補が南に倒されました。
>次回は???
>そして日本は???
ひつじのじ様
この掲示板当初から長い間素晴らしいコメントの数々本当に感服してました。これから貴方様のコメントをみれなくなると本当に寂しく思います。
どうか今後もお身体に気を付けてJAPANラグビーを大いに盛り上げて語っていってください!私もそうします。本当に長い間お疲れ様でした。