▽赤黒さん:
>三連覇。
>
>帝京大學新監督相馬朋和様
>
>
>先ずは、新監督就任おめでとうございます。
>
>そして、お返事ありがとうございます。
>
>九連覇以前の相馬選手時代以前から帝京大學ラグビー部を応援する者です。
>
>
>帝京大學ラグビー部が、初の大学日本一になった時の日本青年館における
>
>祝勝会で、学長先生とお話をさせていただきました。
>
>「帝京大学は、横綱になりましたね。」と述べると、
>
>「そうでしょうか。」と答えられました。
>
>「大横綱になってもらいたい。」と述べると、
>
>「今後何でも言ってください。」と言われました。
>
>言葉のあやかとも思われますが、私は、その言葉をそのまま信じさせてもらいます。
>
>
>現在の帝京大學は、強い。それも他大学を圧倒している。
>
>九連覇して、今年も三連覇を目指す帝京大學ラグビー部です。
>
>それでも「大横綱か。」と問われれば、
>
>「まだそうではない。」と声えます。
>
>
>北の湖や朝青龍は、強いが、大横綱ではありません。
>
>大横綱は、大鵬です。
>
>強いだけではなく、人格、品格が備わり多くの人達に愛されることで、
>
>大横綱のになると考えます。
>
>
>昨年帝京対慶応戦が日吉で行われました。
>
>観戦には、申請が必要でした。
>
>どうしても観戦したく、申請ができないことを伝えると、
>
>ホームページからのメールで受けつけてくださいました。
>
>慶応早稲田は、昨年より申請による観戦を取り入れています。
>
>慶応にその理由を聞くと、一人でも多くの方に観戦したいただきたいから
>
>との答えです。
>
>
>因みに、祝勝会で学長先生に、
>
>「大学選手権決勝戦で帝京対慶応になったらどちらを応援されるでしょう。」と
>
>お聞きすると、
>
>「帝京です。」ときっぱりと答えられています。
>
>
>同じく、大学選手権で初優勝した時の話です。
>
>前日までに、メールをしています。
>
>「優勝後の表彰式では、三方礼を必ずして欲しい。」と書きました。
>
>表彰式では、実際にやってくれていました。
>
>言いたいことです。
>
>公平という言葉の意味です。
>
>ずっとずっと勝てない中応援を続けているファンと勝つようになってからの
>
>ファンを一律に捉えることはどんなものでしょう。
>
>
>秩父宮での大学選手権決勝戦後のことです。
>
>コーチとしてグランドを歩かれていた相馬監督に握手を求めた時です。
>
>相馬監督は、「私は」と言いながら遠慮がちに手を出されて握手した
>
>いただいたことがあります。
>
>その時、思いました。
>
>「この人なら、帝京大學ラグビー部を大横綱にすることができる。」です。
>
>
>前監督が築かれた土台の上に、相馬監督の人間性と帝京魂を加えて、是非
>
>帝京大學ラグビー部を大横綱にしてもらいたいと思います。
>
>
>一つ検討をしてもらいたいことがあります。
>
>メンバー表配布です。
>
>選手とファンを繋ぐとてもとてもとても大事なものです。
>
>
>三連覇に向かい努力される姿を見守り続けながら応援していきます。
>
>必要な時は、学長先生に話した通り、ホームページ等に意見を言います。
>
>百草グランドに観戦に行くことを今から楽しみにしています。
>
>
>今回は、お返事ありがとうございます。
>
>
>帝京大學ラグビー部を40年以上応援して、今後も応援する〇〇より。
先週の土曜日は、楽しい一日を過ごさせてもらいました。
久しぶりの百草は、以前とあまり変わりはありませんでした。選手達の試合前練習がパワーアップされていたくらいです。
特に嬉しかったことは、監督から声をかけていただきお話しすることができたことです。相馬、岩間時代のことが蘇り今は監督なんだと思いました。
江良主将、青木選手等ともお話することができました。
久しぶりにお会いする伊豆コーチともお話させていただきました。
東大戦が行われました。私は、この試合は、両校にとって意味ある試合だと考えています。試合後に大西一平監督とその意味ある試合についてのお話をさせてもらいました。
観戦後、百草グランドの坂を降りていくと、そこには福田コーチと選手達が試合後一生懸命に雑草取りをする姿が観られました。
これこそ帝京大学ラグビー部の強さの原点だと思います。
改めて今後も帝京大学ラグビー部を応援していこうと思います。