ポルトガルが強い。
まず前半初めからポルトガルがアタックを続けますが、ポルトガルの選手のパワーにフィジーのタックルが負けてます。フィジアンもびっくり、想定外です。
それからフィジーはキックを2本チャージされたりして頭に血が上り、正面からのぶちかましモードに入ります。
これもポルトガルは跳ね返すんですよね。
ただし前半は互いにトライが取れません。
後半、試合が一転します。
アタック合戦です。
フィジーはフィジカルのぶちかましと一発カウンター狙い。
ポルトガルはいろんな所からいろんな手を使って攻めます。ボールをパスでつなぐ意識が高い。ショートパスは常に意識してるし、オフロードも多用します。
そして最後の感動的なポルトガルのトライ。
実力互角のチームの試合で素晴らしい展開ラグビーをしたほうが勝った試合。
ポルトガルの完成度がすごく高いです。
無茶苦茶いいチームです。
フィジーはポイント1点取ればいいんでしょという試合。
稲垣君の言う結果がすべて。内容は問わない。これがフィジーのラグビー。