▽あきじいさん:
>悔しいですねぇ!スクラムも押してましたしラインアウトスティールもあったしディフェンスも素晴らしいし前半は五分五分でこりゃ後半は有利でいけるぞ!と思ってましたが運も悪く自滅で負けてしまいました。後半のイングランドのあのヘディングパス?からのトライから流れが変わりましたかね。具選手の交代も痛かったしチャンスでのミスが多すぎました。勝てるチャンスがあったので本当に残念です!気持ち切り替えてサモア、アルゼンチン戦に集中して欲しいですね!更に上昇して!頑張れ!日本代表!
国歌斉唱のときから会場の雰囲気とイングランドの選手の気合はシックスネーションズそのもの。
日本代表の格が上がったことを示しています。
前半からラグビー的にむちゃくちゃ面白い試合でした。
日本代表がすばらしいラグビーをしたから。
あれも準備してこれも準備して実行力も素晴らしい。
15年の南ア戦の前半のような雰囲気。みんなの意識高すぎ。これはいけるぞという雰囲気でした。
イングランドは計画どおりにハイパントを蹴ってきて再獲得の準備もしっかりしてます。
イングランドはハイボールの競り合いで優位に立つけど、そのあとのアタックはことごとくミスで終わります。日本代表のディフェンスが素晴らしい、そしてやはりイングランドは展開するとミスします。ここがイングランドの弱い所。
しかし22mに入ってからのイングランドはむちゃくちゃ強い。日本代表もかなり止めましたよ。でも今日はイングランドの日でした。
後半の途中で矢野さんが日本代表のタックル成功率を言ってくれました。80%後半。これは珍しい。いい試合するはずだ。
そしてスクラムはびた止め。
ティア1と互角に勝負できる条件はそろってました。
日本代表はアタックでいくつかミスしたのが痛かったです。でも今までのようなしょうもないミスじゃない。
ラインアウトはイングランドにやられました。ここは修正点です。
しかしこんな日もある。
本当に惜しい試合でした。
日本でやってれば勝ってる。
試合を見てて思ったのは、パッションを前面に出しているキャプテンだけ。
堀江、リーチ、流、中村、松島君のベテラン勢の試合中の落ち着きは何なんでしょう。俺たちはもうこのレベルなんだよというふるまい。彼らがやってきたことに対する自信の表れ。本当に頼りになる。
チリのように、日本代表もこれが日本のラグビーやというものを世界に示しました。これを日本代表のスタンダードとしたい。
さてサモアとアルゼンチン。
これも強い。
このグループはチリもいて本当に面白い。
いろんなドラマがありそうな気がします。