▽あきじいさん:
>何と前半リーチのレッドカードで14人で戦う事になり勝って欲しかったですがダメでしたね。昨年の秋のチームと比べて総合的にレベルがまだまだな感じを受けます。後3試合で本来のJAPANの繋ぐオフロードラグビーがどんどん増えて行く事を信じて応援していきます!頑張れ!日本代表!
FW1人平均10KGの差。
こんな相手も久しぶりです。
むちゃでかい。これは間近で見たかった。
さすがにサモアのボールキャリーのドライブはすごかったです。日本のタックラーは引きずられてました。
また、日本はボールを継続するにはこの人たちに当たりに行かなきゃいけない。ことごとく跳ね返されてました。
でかさは正義だと改めて感じました。
65分あたりからサモアの強烈な圧力がなくなり、弱ってきました。
日本代表はこの時間帯で勝たなきゃいけなかったけど、弱ったサモアのディフェンスを破れない。
負けはリーチのせいじゃないです。
日本代表の攻撃力不足です。
トニーブラウンが魔法をかけるまで日本代表はこの位置にいると思います。
リーチのレッドカードについて
あのタックルはダメ。あれやっちゃだめ。レッドです。
15年W杯から、それまで最高のプレーとされていたプレーが危険なプレーと判断されるようになり、最近はヘッドコンタクトに対して非常に厳しい罰が与えられるようになってきました。
ワールドラグビーは本気でラグビーを変えようとしています。
もう「そりゃしゃーないよ事故だよー」とか言ってられない。
対応しなきゃいけません。W杯で運悪くレッドをもらうとその試合は一発で終わります。
今年のスーパーラグビーのプレーオフを見て感じたのですが、南半球は対策をとってると思います。外国人特有の高めに「おりゃ〜」と当たりにいくプレーがなくなったように感じました。さすがだと思いました。
日本代表も地獄のタックル合宿を行います。ヘッドコンタクトを回避する日本の新しいタックルを生み出すための合宿だと私は理解しています。
その中でリーチのあのタックル。あれはダメ。
日本のすべてのラグビー選手が分かったと思います。もうあれはダメ。