今回
東京サントリーサンゴリアス−東芝ブレーブルーパス東京
の開幕試合を見にいって、帰ってきたところです
実は防寒対策を失敗してしまったのと、後半早々にゲームの行方が決まったので
自身の体調優先で早めに切り上げてしまいました
ジャパンラグビーリーグワン開幕戦として
従来と何が変わって、何が変わっていないかの個人的感想みたいなものを以下、記述したいと思います
ただ、開幕戦であるため、ご祝儀的部分や、その逆でこれからこなれていく部分もあるかとは思います
それを前提として読んでいただければ幸いです
・変わったこと
1.チケットに印刷されている主管が東京サントリーサンゴリアスにちゃんとなっていた
今回のラグビーリーグワンの目玉といえる部分ですから当然ちゃ当然ですが、ついにラグビーチームもお金を稼ぐ仕組みが出来上がったのだと実感しました
なので、チーム応援するファンの皆さんは試合観戦の機会があれば、私のような失敗をしないように注意して観戦にきてください
2.チーム単位のスポンサーがつき、試合会場にチームスポンサーの看板がついていた
1.とも関連しますけども、チームにスポンサーがついたというのも大きな一歩かと思います
バックスタンド側の看板はリーグワンのスポンサー看板しかありませんでしたが、両ゴール側にはありました
ただ、数少ないですね
一スポンサーあたりの金額が大きいのかもしれませんが、サンゴリアスはチーム単独で法人化されていないので、サントリーがまだまだ多く費用を負担しているのかもしれません
3.飲食ブースが充実するなど、チーム側の努力が見える
これは素直にありがたかったです
これがなかったら、前半早々に観戦ギブアップしていたかもしれません
4.コロナ禍ということもあったのでしょうが、企業応援団がいない
これは他のチームの状況を見ないといけない部分ではありますが
今回の試合においてはサントリーとしての企業色はほとんどなく
「サンゴリアス」としてのファン向けな案内やメッセージ発信をしていたと思います
これはビジターの東芝側も同じでした
・変わってないこと
1.実はこれが一番気になったのですが
試合前にラグビーリーグワンの開幕宣言が終了して
チーム練習が開始されたのですが、両チームとも会場への挨拶もなく
黙々とメニューに取り組みだし、結局そのまま終了しました
まだまだ、選手たち(いやスタッフ側かな)はお客様に見てもらっている立ち場だという意識が足りないのかな?
挨拶する先が見つからなかったからなのかな?
こういうところは選手教育の問題かと思います
全選手がプロではないにしろ、観客に対する意識は必須だと思うのです
・その他気になったこと
1.東芝心配です(試合内容としても、チームとしても)
東芝は規律が不足しています。個人技ではサンゴリアスと互角でも規律の面ではかなり落ちると感じました
これを少ない試合数でどれだけあげることができるか?
そして、同じ府中のチームとして「府中ダービー」と銘打っている割には東芝側ファンの存在感のなさが気になりました
これは東芝という会社がこの試合をフォローをしなかったから?
ホストゲームでないから関与しなかった
なのでしょうか
チームブースのようなものも見つけることができませんでした
あったかもしれませんが
また、正直もう少し試合に祝祭色がでるかなと思っていました
その点ではサンゴリアス側にも問題はあったかなと思います
何もこの試合について情報連携できていないような・・・・
印象をもちます