ハートは伝わってきました。
でも弱かった。
前回のサクラはゼロから特別編成されたメンバーが虎の穴の猛練習を重ねて重ねてこの位置でした。
今回のサクラは経験の浅いパンチのある若手をそろえてこの位置でした。
残念だけどまだまだここが定位置。
女子のセブンズについてですが、今年は女子の太陽生命セブンズシリーズが4戦ありました。
インターネット中継の中で築城君も言ってたように女子の全体的なレベルは相当に上がっています。しかし日本代表のレベルは上がっていなかった。
これは、日本代表のレベルが停滞している間に、そのレベルに多くの選手が達してきたことを意味してると思います。
現在、日本代表では若いエリートを重点的に育て上げていますが、これからはレベルの高い多くのメンバーの中から選びたい。
若手もベテランもそれだけの選手がそろっています。
女子のセブンズ界は健全な構造になってきたと思います。
また太陽生命セブンズシリーズの第2戦と第4戦で日本代表チャレンジチームは高校生を出してきました。
第2戦では百戦錬磨のお姉さま方に歯が立たなかったチャレンジチームが第4戦では見事に勝ち上がっていきます。見事でした。
「エリート」たちはレベルの高いラグビーにすぐに対応する。
世界を経験する機会ももっと作りたいですね。
しかし例外もある。
中国です。
今回の中国の選手はワールドセブンズコア国の選手と遜色ありません。
どこでこんな選手を作った?