フィジー戦は勝ちパターンだったのに。
1本差で負けてても最後のボールを持てれば逆転するケースは多いです。
最後のラインアウトではリオのNZ戦でとったようなオプションがあったはず。
スクラムとかブレイクダウンもよかったのに。
惜しかった。
英国戦はボールが取れない、キープできないだけでなく、スピードについていけない。
ステップについていけずにディフェンスのコネクションがすぐに切れます。縦や内に入られたときのディフェンスも弱い。
明日のディフェンスは仕掛けたいけど、そのディフェンスを準備しているか?
やっぱりアタック時間を長くしたい。一発を狙わずにハードなラックを避けて地道につなぎたい。
トニーブラウンがエグゼキューションという言葉を使っているのを最近よく聞きます。十分な準備は行われ、十分な戦略もねられているはず。トライをとるまでそれを遂行する責任は選手にあります。
上手くいかないときは日本のラグビーファンが相手をノックオンさせる。
P.S.
英国の11番は小さくてパワーもないけど気が利いてていい選手だったなあ。
フィジーは相変わらずお人よし。相手の強度に合わせて無理をしない。初日は体力を使いたくないのか。
ケレビが出てましたがセブンズでもすごい。15人制で見たプレーがそのまま。さすがです。
キックオフのコンテストが見ものです。アタック側は正確に高いボールを上げてきてそれをタップします。レシーブ側は両手でキャッチしようとする。正確にボールが上がったときはアタック側のタップのほうが強い。キックオフはレシーブ側がしっかりとプレーすればボールを確保できるというセットプレーではなくなってきました。