今年の春季大会は昨年度とは大分顔ぶれが違っている。
Aグループの対抗戦は早慶がBから昇格し筑明がB落ち。リーグ戦は東海がB、拓大がCに落ちBから中央、Cから大東が昇格している。Bグループも青学がCから昇格し、日体はCにも残れず関東学院と共に春季大会から消えてしまった。代わりに明治学院と山梨学院がCに昇格している。初年度の対抗・リーグ戦の交流試合方式を昨年から総当たり方式に変えたが、対抗戦・リーグ戦の出場校数が同じなのでA・B上位グループのリーグ戦勢は苦しい戦いが続くだろう。
三ツ沢・熊谷などの有料球場での試合は5試合だけで、試合を見ずにスコアとメンバーだけで判断するファンが殆どであろうが、偶には各校のグランドに足を運んでご贔屓の新チームの出来上がりを観戦する事をお勧めしたい。試合も見ずにあれこれ言っても余り説得力がありませんよ。