混迷を続ける、バスケットですが、遂に国が仲裁に乗り出すようですね。
政治の介入については賛否両論のようですが、当時者に解決能力のない現状ではやむを得ませんか?
スポーツと政治という面では、モントリオール、モスクワ五輪のボイコット騒動が思い出されます。
ラグビー界では、既にサニービル、ブライアン・ハバナ等がリオへの参加の意向を公にしていますが、多くのスポーツ選手にとって五輪は最大の目標でしょうし、その道が閉ざされる絶望感は、想像に難くないですね。
山下の号泣が思い出されます。
さて、大岡裁きならぬ、下村裁き、どうでしょうね?
現役プレーヤーにとり、日本代表にとり、ベストの解が導かれることを祈りたいと思います。