▽あきじいさん:
>最終戦ジャガーズ戦52対10の完敗に終わりました。早々に除外のニュースが流れモチベーションが下がる中、残念ですが最初から最後まで多数の主力の怪我に泣かされ続け当初の計画が大幅に変更せざる得なかった2019年だったように思いますね!上げれば切りがないくらい沢山の問題点ありましたが選手達はグッと我慢して最後まで戦ってくれました。心からお疲れ様と言いたいです!さぁこのモヤモヤ感をW杯で晴らしてもらいましょう!来年のサンウルブズは最後ですが逆転のシナリオも大いに期待して応援したいと思います!ありがとう!サンウルブズ!頑張れ!サンウルブズ!
深緑郎さんが言ってましたが、ジャガーズは大外の人数が合っている状況でのアタックが素晴らしい。
サウマキのように1人でおらおら行ったりしない。
仕掛けてつなぎ、また仕掛けてつなぎ、またまた仕掛けてつなぐ。
はじめからその意識が高いからサンウルブズのようなきついオフロードにはなりませんん。
相手1人に対して2人がディフェンスに行くとやられます。まんまと引っかかって大量失点。これを途中で修正するコミュニケーションやモチベーションはもはやサンウルブズにはありませんでした。
サンウルブズのラグビーは短いパスや長いパスでボールをどんどん散らし、相手のディフェンスの焦点を外すラグビー。
確かにみんなこの意識は高いです。
シーズンの前半はこれがよく機能してましたが、後半は相手のディフェンスを崩すことはできませんでした。
サンウルブズはディフェンスはそんなに悪いとは思わないのですが、結局攻撃がうまくいかないとディフェンスでいらんことをしてしまう。特にマシレワはひどすぎる。最後までこのパターンでした。
最終的に代表と切り離されたサンウルブズにとって難しいシーズンではありましたが、それでもサンウルブズのチーム作りは明らかに失敗だと思います。
首脳陣のリーダーシップもなく、チームのリーダーシップもあいまいで、意識を変えるだけの規律の問題も何試合やっても最後の試合までも修正できない。
チームマネジメントの問題です。ここを編成するのは協会の責任。新しい協会の課題です。
今シーズンも楽しいことよりイライラすることのほうが圧倒的に多かったけど、これが日本のラグビーファンの宿命ということで。
皆さんお疲れさまでした。