▽あきじいさん:
>厳しいレッスンを体感しました。正にスーパーラグビーの厳しさを味わった試合でした。悔しいですね!まだハリケーンズの試合の方が楽しめましたかね。このような戦いは必ず今後の試合に生きるはずです!まだまだこれからチーフス、ハイランダーズとニュージーランドの強豪との厳しい対戦が待ち受けています。気持ちをリセットして勇猛果敢に挑んで欲しい!まだまだこれからです!頑張れ!サンウルブス!
手ごたえはあるんですけどね。
これだけの点差で言うのもなんですけどディフェンスは本当に良くなったと思います。
前半のクルセイダーズは抜けなくてつながらなくてイライラしてたように感じます。
NZの気の利いたパス回しとかアングルチェンジとか縦突破とかインサイドからバチーっと止めてました。
一番心配してたオフロードパスもほとんど対応してました。
ディフェンスでフリーで動いてた中鶴君とか、接点から何人目かが飛び出すとかそろそろサンウルブズのディフェンスシステムも当たってきたように思います。
モールディフェンスも完ぺきでした。
これだけ止められれば十分です。あとはアタックです。
NZの相手側からの目線でこれだけ集中してラグビーを見ることはあまりないのですが、おかげでNZの強さがわかった気がします。
ディフェンスに穴がない。
なんぼせめても包み込まれる。
ラインアウトもスクラムもプレッシャーをかけてくる。
だれでもジャッカルできる。
カウンターもさせてくれない。松島君もタウランギもなにもできないお手上げ状態。
スピードも通じない。最後のタウランギのオフロードから中鶴君が半身抜け出したのですが、3mで2人に抱きかかえられて押し出されました。
通用したのは裏へのチョン蹴りくらい。
NZラグビーでなんで自由で突飛なプレーが次々と生まれてくるのかがわかります。
それやらないと抜けない。
しかしNZに挑戦する場を与えられた日本のラグビー。
これを生かさない手はない。
次はやってくれますよ。
毎週毎週成長してますから。