必勝を期した試合で順当に力の差を見せ付けられて負けた。
しかも途中から本職のSHがいなくなった相手にです。
何とも言えない脱力感が漂います。
日本の悪しき伝統であるディフェンスの弱さが露呈してきましたね。
手タックルとかもう見たくないです。
2015年の遺産で奮闘した2016年から更に1年たってそのリソースもどこかに消滅し、昔の日本ラグビーに遡る旅をしているかのようです。
先週のラスト20分で繋がれた希望もどこかに吹き飛ばされてしまいました。
去年ドベのチームがブービーのチームに負けた。
ただただ、そういうことなのだと納得することにします。
▽あきじいさん:
>ミスの多さが敗戦につながった試合でしたね。実力的には五分五分でしょうか。
相手よりミスを多くするということは、相手よりも余裕のないプレーをしているケースが多い=現時点での実力が五分五分ではないということです。
それを受け入れないと、今シーズンは去年より悲惨なことになると思います。
>まだまだ本来のコミュニケーションがとれてない感が強く持ちました。
記事等を拾い読みした限りでは、試合以外での行動など、外国出身選手と日本出身選手との間に壁が出来ているようです。
それを取り払う必要があるのでは。