サンウルブズはどんな人たちがマネージしているのでしょうか?南ア遠征の時、食事のせいで腹痛を起こしたり下痢をしたりした選手がいたそうです。また、試合後の食事がハンバーガー1個だったりごはん(米)だけだった事もあったそうです。
こう言う中学生でも考え付きそうな超基本的な事で選手に苦痛を与えていては実力を十分に出せるわけがありませんね。
そのくせ移動はスタッフはビジネスクラス、選手はエコノミー。普通の人でも窮屈なあのエコノミークラスのシートで巨漢の大野選手が日本から南アフリカまで18時間もかけて移動するのを想像すると可哀想になります。
まあ財政的な問題も分からないわけではありませんが、食い物などの基本的な事でこんな調子では山田選手などが来季はサンウルブズに戻って来たくないと思っていたとしても非難できませんね。
せっかくせんしゅたはまじめに懸命にやっているのですから、マネージメントはもっと本気でサポートして欲しい。エディーは協会に嫌気がさして辞め、ハメットはサンウルブズのマネージメントに呆れて帰っていく、と言う構図でしょうか?