何にせよ、勝つことができました。
いいラグビーすることも大事だけど、それが負けた時の良い訳ばっかりでは困ります。
ギリギリの勝負をモノにしたのはとてもいい経験になったと思います。
若い選手も一つ乗り越えるきっかけになるかもしれませんね。
前半例のごとくCTBにスパーンと抜かれてトライされた時は「あらぁ今日もこんなかぁ」と思いました。
タックルに行ったのにパックを外されて前進(これは課題ですね)されたり、不安定でしたね。
ただ全体的に見れば、タックルが明らかに低くなり、よくなったと思います。
ヒット後キャリーされることが減りましたし、特に後半、全力で突っ込んできていたブルズの選手の中にも低いタックルを気にして足を止め身構えるケースが見られました。
ブルズの選手達も遠征疲れがあったとは思いますが、予定外のクロスゲームで「あれ?なんかこの前と違う・・・」と思っていたかも。
W杯組がたくさん入ってチームが落ち着いたのかも知れませんね。
田村は久々の登場で、今日はバッチリはまりました。
ゲームの雰囲気を一変させましたね。
ただはまらないときは全然なので(笑)、他のタイプのSOもどんどん出てきて欲しいと思います。
クリップスはここまでいいのか悪いのか評価がよくわかりませんでしたが、この試合に関しては明らかに田村が上でした。
トップイーストの関係者が「めちゃくちゃ上手い」と言っていた片鱗を早く見せて欲しいものです。
▽あきじいさん:
>良かった!良かった!意地を見せてくれました!勝たなくてはいけない試合で勝つ事の重要性を証明しまた!まずもって1勝!次に2勝とコツコツ積み上げて行きましょう!頑張れ!サンウルブス!