ティアティアの策については当初から何も見えませんので議論も生まれないでしょう。
選手に批判の矛先を向けるのは気がひけますが、個人的には黙っていられない。
興行ラグビーのクオリティを著しく落としている。リーグでの存在意義も崖っ淵、まぁとっくに意義は問われてますが。
有り得ませんし相当暴言ですが、
ブリッツ他数名以外は即帰国、今後もノーチャンス、サンウルヴズも代表も立川以外の日本人CTBは起用しない(結局エディの決断とほぼ同じ)。
協会、関係者、スーパーラグビー出場やワールドカップのスコッド入りを目指す全てのトップ選手が、リーグ中断明け、代表の招集時、いずれのタイミングでも個々がパワーアップするという前提でエディの強化手法を放棄し2016年のスタートをきっていたんでは。
少なくも事情を知らない末端のファンに過ぎない私はそう思い込んでました。
エディが去り際に言っていた『やめたら停滞するよ』てな感じのことを。
結果、代表もサンウルヴズもそうなってる←フィジカル・フィットネスの話。
こんなラグビーでは、スティーブハンセンやジョーシュミットでも、グラハムヘンリーでさえも戦術面を理論的に反省することは不可能でしょう。
以前のジャパンのコーチは好きではないので擁護するつもりは全くありませんけれども、サイズアップ・パワーアップを口にする彼らも指導者として問題でしたが、それを戦略や戦術で解決できると信じる我々ファンも含めた日本ラグビー全体にもとてつもなく大きな問題がある。
エディが言った日本人の特性って?巧緻性?俊敏?いやいや、コルビやアールズ、マッケンジーのほうが数段俊敏でしょう。選手も評論家も分かっているはず。
世界の平均値よりは高い(と思われる)その特性を活かした戦術を選択し、エディが最も着目した高い忍耐力を利用して鍛えた。
しかし、結論が出ていてその手法は使えないわけだから、高めの特性を活かしつつ他の戦術を選択するしかない。
だってそうですよね、前文の理由から2015年の精度には絶対に到達できないんですから。
まして今はジャパンもサンウルヴズも丸裸です。精度に達しないんじゃアップセットは起こせない。
今季は元々NZ5チームとライオンズには勝ち目はない。
きっと来週のストーマーズ戦、選手達は田辺コーチからフィードバックがあり修正するでしょう。サンウルヴズのゲームはほんとうに楽しめるんで。
でも、関係者は明日ではなく今ベッドから起き上がりフィジカル・フィットネスの強化方針を示すべき。メンタルは、当たり前のように身についているジョセフやティアティアの力が必要。
試合後にインタビューを受けていたブリッツの映像を見ると心苦しいですが、ほんとうに間に合わない。
一ファンのできることは限られますが、
ワールドカップのベスト8!
スーパーラグビーの優勝争い!
本気で目指しましょうよ!