個々ではいいプレーも見られましたが、メンバーがたくさん入れ替わっているせいか、チームとしての一体感が相手に劣っていましたね。
そして縦突進でDF枚数を減らしてからの大外に大きく振られてトライを取るのが、各チームの分析によってイージーなサンウルブズ攻略法として定着しているようです。
レメキのDFは完全に穴として認識されていますね。1トライ1アシストがありましたが、それ以上に取られてしまった感じ。
チームとしてDFラインのセットが速ければいくらかカバーできるとは思いますが、それも出来ていません。
今季初の南ア勢との対決で、タックルを弾かれるケースも目立ちました。人数が揃っていてもいなくても・・・という状態になりました。
気持ちが最後まで切れなかったのは好感できますが、7トライとられては勝ち目はないですね。
そして攻め込んでもトライをとりきれない攻撃。スコアすることを自ら拒否しているかのよう。
初戦でブランビーズと悪くない試合をしたことで期待を持ちましたが、そのブランビーズの成績がふるわないところを見ても、サンウルブズの先行きにちょっと悲観的になります。
最初に5位以内と言う目標を出してしまったのでお客さんの期待値も余計に上がってしまってその分失望も深くなりがちですが、しばらくは我慢が必要ですね。
▽あきじいさん:
>なかなか厳しい試合が続きます!フムフムです。勝てると信じてましたがやはり前半のトライがなかなか取りきれない所ですかね!チャンスをものに出来ない箇所がかなりありました!運も味方にすることができませんでし動きに切れと連係がまだまだ足りないですね!ただその辺を改善すればまだまだ十分にやれる力はサンウルブズにはありますよ。まだまだ長い戦いですから気持ちを切り替えて前に進んで欲しいです!後は2メートル級ロックもう一人欲しいですね!モリ選手が良いと思うんですがね。次ライオンズ戦厳しい戦いですが勝利を信じてます!頑張れ!サンウルブズ!