この数字を観て、どれだけの人が意味を分かってくれるだろうか?
1995RWCにおいて日本ラグビーが喫した屈辱。
オールブラックス、いやティア1の国々には未来永劫敵わないのではないかと
思わせられたあの日。
あれから20年後、エディー&リーチジャパンがブライトンで
見事な勝利を飾ってくれた。
かの伊藤剛臣が大野に「145の記憶を消してくれてありがとう」と
メールを打ったという。
そして今晩、もはや偶然でもまぐれでもない勝利を、
つい先日まで世界ランク一位で、今大会も優勝候補の一角だったアイルランド相手に
見事なゲームコントロールで勝利した!
おめでとうJAPAN!
ありがとうJAPAN!
今までのハードワークと、そのハードワークを支えてくれたスタッフと、
最後の最後で31人に残れなかった選手たちと、
今日エコパでJAPANを応援してくれたサポーターと、
エコパ以外の日本中でJAPANを応援してくれたサポーター、
全てに感謝します。
まだワールドカップは始まったばかり。
JAPANも道半ば。
最後の栄光をつかむまで、
GO,JAPAN!!