▽最前列さん:
>▽あきじいさん:
>>やりましたね!ジャパンはティア1ですか?笑。トンガ相手にノートライは初めてではないでしょうかね。
>
>試合の終盤の興味が、「ノートライに抑えるかどうか?」でした。
>判官びいきの観客がトンガに応援していたことも気持ちよく受け止めて見ていました。
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>この先、一直線に行けるほど甘くはありませんが、ヘッドコーチ、スタッフ、選手一体となって課題を克服して頑張ってくれると思います。
>ピークは2019年秋です。
VTRをまだ見ていないので細かいことは措くとして、期待した結果(5T対2T差以上、20〜30点差の勝利)は得られました。
サイズを生かした姫野のFLも合格点だったし、ラインアウトもキャッチャーのバリューエーションを多くすることで高さのハンデを克服していました(そもそも、HOのスローイング二ミスがないことが前提なわけですが、これもエラーなしでした)。
また、モールが有効であること、また、バックスリーも得点力のあることが改めて証明されました。
バックスリーで唯一気になるのはレメキのディフェンス能力です。
タックルの精度に問題もあるのですが、数的不利な状況になった時の判断が悪い(あるいは判断に迷いがあるように見える)こと、及びキックチェイスが中途半端なことです。
この点では山田のほうが安定感があります(若い頃の山田を知る人は覚醒の感ありでしょう)。
ジョセフが、既にレメキのCTBも構想にいれているようなことが言われていますが、本格的に13番での起用を考えるのは非常に面白いと思います。
田中、田村のHB団に、立川、レメキのCTB、福岡、山田、松島のバックスリーはティア1とも遜色ないのではないでしょうか。
そして、流(内田)、ラファエレ(テアウパ、トゥポウ)、松田(山沢、藤田)等には、もっと力をつけて、彼等からポジションを奪うようになることが求められます。
アタックはティア1に対しても通用するレベルにあることは前々から述べてきたとおりですが、やはりトンガ戦でも見受けられたように、キックは相当に精度をあげないと、W杯本番のアイルランド、スコットランドには通用しないどころか手痛い目にあいそうです。
アンストラクチャーの場面を作り出すためにキックが一つの手段であることは否定しませんが、体格で劣るジャパンが相手にスペースを与えることは、
リスク対効果で見ると得策ではないと考えます。
来週の相手のフランスは若いメンバーで、まだ、チームとして機能していないように見受けられますが、総合力では1枚上だと思います。
ジャパンはどんなメンバーで、どんな戦い方をするか真価が問われるゲームになるでしょう。