▽あきじいさん:
>期待してましたが。やはり体力!これにつきますね。これを少しでもクリアすればかなり上に行けるのではないでしょうかね。Junさんも言ってましたが結果マイトンガと富田両選手がいないのがかなりマイナスでした。逆に言えばマイトンガ選手クラスを3人位育成すれば一気に激変するチームになると思わせる可能性の高いチームだと思います。最終戦勝って日本へ帰って来て欲しいですね!頑張れ!サクラフィフティーン!
うーん、なぜ勝てない。
相当期待してたんですけどねえ。
イタリアはブレイクダウンは強くありません。バックスリーは少し怖いがそれ以外は怖くありません。
サクラはボールを快適にリサイクルして何度もアタックを仕掛けます。
彼女たちが目指してきたラグビーを100%やったと思います。
高速フェーズアタック。
これが彼女たちが目指していたラグビー。
相手のプレッシャーもきつくないので、それを完璧に実行することができました。
しかしこの相手に1本もトライが取れません。
しかも、敵陣22mに入ってからのアタックはFWのごりごりピックアンドゴー。
高速フェーズアタックでは取れないと感じた選手の本能ではないでしょうか。
選手は首脳陣が求めるラグビーを100%やった。
特にディフェンスでは100%以上やってる(まだ若さはありますが)。
選手は迷ってると思います。
本当にこれで西洋のチームに勝てるのか。
次は香港。
ここは高速フェーズアタックで十分に勝てる相手だと思います。
しかしそれでいいのか。
選手自ら考えて殻を破ってほしい。
この試合は選手にも首脳陣にもすごく良い経験となった試合だと思います。