前半キックオフからのめり込む試合。それが最後まで続きます。
PGを積み重ねる気なし。プール戦だからこその最高の試合。
アイルランドはとにかく22mに入りたい。この前の日本対チリの日本のよう。
南アは控えにFWを揃えましたが、セットでプレッシャーをかけ続けるため。アタックは決してFW一辺倒じゃない。かなり多くのオプションを見せてくれました。
アイルランドは南アとの肉弾戦でも負けません。
ラックで何度もターンオーバーします。
南アに負けないFWと、22に入ってからのセクストンが引き連れるバックスのアタック。
これがアイルランドの強さか。
非常に楽しい試合でした。
とにかく南ア(いやエラスムス)が曲者なんです。