何れくるだろうと思って居ましたが来ましたね
今シーズン限りでサニックスラグビー部が廃部
結局ラグビー好きな人が経営陣から消えて行くと金をだす理由がないと言うのが実態なんですよね
正直費用対効果が全く割に合わない状態
ラグビー選手の待遇を1/10以下にするぐらいじゃないと企業としては続ける意味がないって事です
サニックスの創業者で社長から会長になってたラグビー好き
亡くなって翌年楽しみにしてたw杯開催。義理は果たしたとして去年廃部の検討から予算の大幅削減
一旦廃部無しとなったがやはり社内の廃部圧力、突き上げは強かったという事でしょう
コカ・コーラはコロナがとか言う人居ます。コロナの影響はゼロではないですが結局此方の廃部もラグビー好きが権力失ったからです
コカ・コーラボトリングの社長だった方が昔社長でラグビー部部長でラグビー協会にも顔をだしてた方
この方が実際には更迭の会長へ、社長は本体のアメリカコカ・コーラから送り込まれた
代表権持った社長で会長はお飾りに近い位置にそれでも会長の意向でラグビー部の金をキープしてたんでしょうが
経営い再建で社員首切ったのにラグビー部に10億しクラスの経費をかける
いい加減ろって社長が廃部へと
三菱重工も金だす部署を一昨年変更して去年から若干削減
NTTドコモとNTTコムが予算減額の議論がでてる
NTTは今シーズンの宣伝効果次第でしょうね
コムがドコモの子会社へコムウェアがコムとドコモの合弁子会社へ
ドコモがNTTの100%子会社へ
ドコモの減収減益が止まらないというか市場として飽和して下がるしかないので
グループ再編を去年から実施して経費削減を全体に要求
当然ですがスポーツも再編と予算減少が要求されてます
スポーツは各スポーツ事にシーズンの切れ目が違い当然ですが予算もそれに合わせて決定していくわけです
ラグビー部の予算は来年の予算から議論対象です
リーグonnのスポンサーになったわけですが
これはNTTが100%子会社にしたグループ全体、特にドコモの方針を企業市場を強化という方針が影響してる
と思われます。
逆にリーグスポンサーとしてラグビー全体でNTTの名前がでるならドコモやコム単体でラグビー部が有名になる必要も無いわけです
NTTはグループ内の統制を強くして全体の利益を求めるようになってきてます
去年途中より一番の施策が兎に角経費削減です
NTTグループ内で好きにできる所はNTTデータぐらいでしょうね
あそこはSI市場でがっちりシェア取って完全独立しても問題無いと言うか寧ろ独立した方が足引っ張られるグループ内企業の社員を切れるって嬉しがる状態ですし
ラグビー選手の待遇を落とさない限り金がかかり過ぎてるとして廃部がで続けるでしょうね
収支バランスがおかしいですから