WAL対FIJ
フィジーの身体能力とパワーはものすごいです。
ディフェンスラインの裏に出てからのつなぎも見事。見てるこっちも変な声が出ちゃいます。
しかしフィジーは裏に出るまでのオプションが少ない。個人のランニング能力とパワードライブ頼みです。ウェールズはこれを止めます。北半球の魂のディフェンスです。
またフィジーはフェーズを重ねると、ミスの可能性がどんどん高まります。
フィジーのディフェンスも我慢が足りません。
そこで確実にトライを取ってくるウェールズは見事です。
70分を超えてウェールズは完全なガス欠状態になりました。
フィジーのアタックが爆発します。
ウェールズはヘロヘロになりながらペナルティ覚悟の姑息なディフェンスで対抗します。2本取られて頭も回ってない。
最後はランドランドらがノックオンして終わりました。
フィジーの選手は普通だったらあのバウンドしたボールもヒョイっと取ってトライするのに。ランドランドラは持ってない。
北のチームは派手な攻撃力がなくても負けないことが多いです。
安定した重いディフェンスを持ってるから。
ティア2は大昔からこのディフェンスをなかなか破れない。
まだまだこの状態は続くのか〜。