ディヴィジョン振り分けの稚拙さでミソが付きましたが、試合の興行権が協会から各クラブに移管し、事業性を高めることを目指すだけでも、改革の一歩は踏み出せたと思っています。
各チームの営業マンが汗水たらしてチケットを売って、そのチケットで見に行った試合が面白い。また来たいと思ってくれる。今までの日本のラグビーに欠けていた、「お客さんありき」にやっと気が付いてくれました。
個人的に気になっていることの一つが、外国人枠です。D1上位1チームに与えられるというクロスボーダーマッチ出場権のことを考えると、拡大の方向に行くと思うのですが・・・。
もう一つが、日本選手権の扱いです。一部には廃止の方向という話も出ていますが、NHKでの全国生中継がセットになってる日本選手権を無くしてしまうのはあまりにも愚策。協会の発表が待たれます。